「体が硬いから、ピラティスは無理かも…」
「周りについていけなかったらどうしよう」

そんなふうに思って、やってみたい気持ちはあるのに一歩踏み出せない方、実はとても多いです。

こんにちは。
SANGO PILATESのタエコです。

実は、体が硬い=ストレッチ不足、努力不足、というわけではありません。
体の中の“ある栄養素”が足りていないだけ、ということもよくあります。


筋肉を「ゆるめる」ために必要なミネラル

よく「体を柔らかくするためにお酢を飲むといい」と聞きますが、
栄養の観点でおすすめしたいのは マグネシウム というミネラルです。

筋肉がギュッと縮むときに働くのが カルシウム
それにブレーキをかけて、力を抜かせてくれるのがマグネシウムです。

体が硬い状態というのは、
✔ 無意識に力が入っている
✔ 安心できず、体が守りに入っている

そんな状態が続いていることも多いんですね。


実は、多くの人がマグネシウム不足

マグネシウムは、

  • 吸収されにくい
  • ストレス・飲酒・汗でどんどん出ていく

という特徴があります。

日本人は平均で 1日約100mg不足している とも言われていて、
「ちゃんと食べているつもり」でも足りていない方がほとんどです。


食事とサプリ、どちらがいい?

マグネシウムは、

  • 緑の野菜
  • 海藻
  • 豆腐やにがり

などに多く含まれています。
お味噌汁ににがりを少し入れるのもおすすめですよ。

ただ、
✔ ストレスが多い
✔ 忙しくて食事が不規則
✔ 体がいつも緊張している

そんな方は、サプリメントで補った方が楽なこともあります。

吸収しやすい形としては、

  • 液体で吸収しやすい イオン化マグネシウム
  • 細胞まで届けやすい リポソーマルタイプ
  • 腸で反応しにくい リンゴ酸マグネシウム

などがあります。

体質や年齢によって合うものは違うので、
「自分に合う形」を選ぶことが大切です。


体は「頑張らせる」より「助けてあげる」

ピラティスは、
無理に柔らかくするものではありません。

必要なサポートを与えることで、
体が「安心して緩む」状態をつくっていきます。

動き × 栄養 × 呼吸
この3つがそろうと、体は驚くほど変わります。

「体が硬いから不安…」という方こそ、
ぜひ一度、体を一緒に見させてくださいね。

SANGO PILATESでは、
今の体の状態に合わせたサポートを大切にしています。