〜頑張ってるのに変わらない人へ〜

「運動してるのに、二の腕だけ落ちない…」
「力こぶはあるのに、振り袖はそのまま」

こんな悩み、ありませんか?

こんにちは。
SANGO PILATESのタエコです。

先日カフェで、こんな会話が耳に入りました。

「力こぶはカチカチやのに、振り袖はタプタプやねん。なんでやろね。」

お話されていたのは、スポーツジムに通っている女性。
実はこの悩み、とても多いんです。

「鍛えれば引き締まる」は半分正解、半分間違い

一般的には
「二の腕がたるむ=運動不足」
と思われがちですが、実はそれだけではありません。

正しく使えていない筋肉を、いくら鍛えても形は変わりにくい
というのが現実です。

筋肉は“ペア”で動いている

筋肉は単独では働きません。
必ずペアになっていて、

  • 片方が力を出す
  • もう片方がゆるむ

このシーソーのような関係で関節を動かしています。

二の腕の場合、

  • 力こぶ側(上腕二頭筋)ばかり使う
  • 振り袖側(上腕三頭筋)がサボる

という状態が続くと、
「鍛えているのに、たるむ」が起きます。

ピラティスが二の腕に向いている理由

ピラティスでは、

  • 使いすぎて硬くなった筋肉をゆるめる
  • 眠っている筋肉を目覚めさせる

この両方を大切にします。

さらに重要なのが
体幹・肩・腕のポジション

二の腕だけをどうにかしようとしても、
土台がズレていると狙った筋肉は使えません。

「頑張る前に、整える」

二の腕が変わらないのは、
努力が足りないからではありません。

✔ 使い方を知らなかった
✔ 体の位置がズレていた

それだけのことがほとんどです。

SANGO PILATESでは、
今の体の状態を見ながら
「なぜそこが使えないのか」から一緒に確認していきます。

もし
「自己流で頑張るのはもう疲れた」
そう感じていたら、ぜひ一度体験レッスンでご相談ください。